長泉・清水町で金庫を処分する方法!回収業者も紹介
長泉町や清水町で不要になった金庫の処分でお困りの方へ
特に耐火金庫は、多くの自治体では回収できないのが現状…
そこで今回は、自治体のルールから専門の回収業者まで、重たい金庫を安全かつスムーズに手放すための方法を詳しくご紹介します!
ホームセンターで金庫は引き取りしてくれるの?
多くのホームセンターでは「買い替え時に同等品を無料引き取り」というサービスがありますが、金庫は引き取ってもらえないのが現状です。
少なくとも、国道246号線沿いでぐみ沢交差点付近のカインズ長泉店さんでは引き取りしていないので注意してください。

カインズホーム公式サイトより引用
長泉・清水町での金庫の処分方法!
自治体のゴミ回収(小型の金属製金庫のみ)

手提げ金庫のようなごく小型の金属製金庫であれば、自治体ゴミとして回収可能な場合があります。
しかし、一般的な耐火金庫は内部に石膏等が含まれる「適正処理困難物」に該当するため、金属ゴミとして出すことはできません。
今回は長泉・清水町の処分方法を調べてみました。
長泉町の場合

長泉町の公式サイトより引用
長泉町では、手提げ式の小型の金属製金庫は資源物(金属類)として出せるようです。
ただ、コンクリートの入っていない金庫の場合に限ります。
重たい金庫のほとんどは耐火の為にコンクリートが入っているため、長泉町だと処理が難しそうです。
清水町の場合
清水町の自治体回収において金庫が対象となるかは、調べてみた結果、公式の分別一覧でも詳細が明記されていませんでした。
ですので処分の前に、まずは「くらし安全課生活環境係」へ直接お問い合わせいただくのが最も確実でオススメ。
事前に正しい情報を確認することで、処分の際の手間やトラブルを未然に防ぎ、スムーズに片付けることができます。
清水町くらし安全課:生活環境係(役場3階)
所在地:清水町堂庭210番地の1(エブリィビッグデー清水町店の近く)
電話番号:055-981-8216
欲しい人に譲る

まだまだ使える金庫であれば、ジモティーを活用して欲しい方を募り、処分費用をかけずに梱包の手間も省けるという大きなメリットがあります。
一方で高値での売却は厳しい場合があり、必ずしもすぐに引き取り手が見つかるとは限らないことには注意が必要です。
また、運搬作業の段取りやドタキャンといった個人間トラブルも、すべて自力で解決しなければなりません。
コストを抑えられる反面、時間と労力、そして慎重なやり取りが求められる処分方法と言えるでしょう。
不用品回収業者に依頼
上記で紹介した処分方法でどうにもならない場合は、不用品回収業者さんにお願いしてみましょう。
専門業者なので自治体で回収できない重量物の金庫も、運び出しから処分まで一貫して任せられます。
また他の不用品がある場合、セットでラクラク捨てることができるので便利です!
当社株式会社みらいネットワークでも、金庫を引取可能!

サイズにもよりますが、よくあるこんな感じの金庫で一つ8000円~で引き取りしています。

出張回収の場合は、場所にもよりますが4~5000円の出張費がプラスされるので、店舗へ持ち込み出来たらそれが一番オススメ!
室内を傷つけない細かな作業や明朗な料金体系にも定評があり、自力では動かせない古い金庫や開かない金庫の処分に困っている方にピッタリです!
所在地:〒410-0022 沼津市大岡1416番地の1
営業時間:月~土(8時~20時)※日曜・祝日も相談可
決済方法:現金・クレジットカード・コード決済(paypayなど)
【許可】
金属くず行商証【静公委三 第1001号】
古物商許可証【第49104A000301号】
遺品整理士【第IS60252号】
産業廃棄物収集運搬業許可【第02201246869号】
刈払機取扱作業者

長泉・清水町近隣地域にも一般廃棄物収集運搬許可を持つ「野原商事」さんや、便利屋の「つじもと企画」さんなど、たくさんの業者がありますので、よかったら以下記事を参考に探してみてください。


不用品回収業は相場があまりなく、店舗によって金額が大きく異なることがありますので、いくつか見積もりを取って比較しましょう
処分する前に確認すべき3つの注意点

金庫を業者に引き渡した後に「失敗した!」と後悔しないよう、搬出作業や見積もり依頼を行う前に必ず以下の3点を確認しておきましょう。
① 中身の最終確認(隠し引き出し・二重底)
最も重要なのが、金庫の中に何も残っていないかの再確認です。
金庫には「隠しトレー」や「二重底」が設計されているタイプが多く、大切な権利書や現金、形見の品が奥に紛れ込んでいるケースが珍しくありません。
一度処分業者に引き渡すと、多くの場合すぐに解体・リサイクルに回されるため、後から取り戻すことは非常に困難です。
隅々まで手を入れて確認しましょう。
② 耐火性能の有効期限をチェック
金庫には、火災から中身を守るための「耐火耐用年数」が設定されています。
一般的に製造後20年が寿命とされています。
20年を過ぎた金庫は、気泡コンクリートに含まれる水分が失われ、本来の耐火性能を発揮できません。
もし「まだ使えるから売りたい」と考えていても、この期限を過ぎていると買取を断られたり、引き取り費用が発生したりする大きな判断基準となります。
③ 搬出経路と「段差・階段」の確認
金庫の処分費用は、単に「重さ」だけでなく「運び出しの難易度」で決まります。
・設置場所は何階か?(エレベーターの有無)
・玄関までに段差や階段はあるか?
・クレーン吊り下げが必要な窓際ではないか?
これらの情報を正確に伝えていないと、当日になって追加料金が発生したり、作業自体を断られたりするトラブルに繋がります。事前にスマホで搬出ルートを撮影しておくと、見積もりがスムーズに進みます。
まとめ
いかがでしたか?
手提げ式の金属製の小型金庫であれば、資源物(金属類)で出せることが分かりました。
ですが、耐火金庫は市で処分が難しく、かなりの重さがあるため、運搬時に怪我や建物の損傷リスクを伴います。
ですので、無理をせず経験豊富な不用品回収業者に運び出しから一任することをお勧めします。
この記事を参考に、お住まいの地域のルールとご自身の状況に合わせた最適な方法を選び、重たい金庫の悩みから解放されましょう。
最後までご閲覧ありがとうございました。
