富士・富士宮市で金庫を処分する方法!回収業者も紹介
富士・富士宮市で金庫の処分を検討されている方へ
適切な捨て方とおすすめの回収業者を分かりやすく解説します。
重量物である金庫は基本的に自治体での回収が難しいため、正しい処分方法を知っておくことが大切です。
この記事を参考に、手間をかけず安全に金庫を処分して、スッキリとした空間を取り戻しましょう!
ホームセンターで金庫は引き取りしてくれるの?
多くのホームセンターでは「買い替え時に同等品を無料引き取り」というサービスがありますが、金庫は引き取ってもらえないのが現状です。
少なくとも、かしわ家ラーメンさんの近くにある富士富士宮線沿いのカインズさんでは引き取りしていないので注意してください。

カインズホーム公式サイトより引用
富士・富士宮市での金庫の処分方法!
自治体のゴミ回収(小型の金属製金庫のみ)

手提げ金庫のようなごく小型の金属製金庫であれば、自治体ゴミとして回収可能な場合があります。
しかし、一般的な耐火金庫は内部に石膏等が含まれる「適正処理困難物」に該当するため、金属ゴミとして出すことはできません。
今回は富士市・富士宮市の処分方法を調べてみました。
富士市の場合

富士市の公式サイトより引用
富士市では小型の金属製金庫は金属類として出せるようです。
ただ、コンクリートの入っていない金庫の場合に限ります。
重たい金庫のほとんどは耐火の為にコンクリートが入っているため、富士市だと処理が難しそうです。
富士宮市の場合

富士宮市の公式サイトより引用
富士宮市の場合は、珍しく清掃センターへの持ち込みでの処分受付しているみたいです。
ただ、金庫といっても小型の金属製のことを指している可能性もあるので、持ち込む際は一度清掃センターへ連絡してみてください。
富士宮市清掃センター
所在地:富士宮市山宮3678−4
電話番号: 0544-58-2667
受付時間
月~金曜日 8時30分~12時00分、13時00分~15時00分
土曜日 8時30分~12時00分
第3日曜日 8時30分~12時00分
もし断られた場合は、無理にゴミステーションへ出したり焼却場へ持ち込みしたりせず、不用品回収業者の利用など別の手段で処分してください。
欲しい人に譲る

まだまだ使える金庫であれば、ジモティーを活用して欲しい方を募り、処分費用をかけずに梱包の手間も省けるという大きなメリットがあります。
一方で高値での売却は厳しい場合があり、必ずしもすぐに引き取り手が見つかるとは限らないことには注意が必要です。
また、運搬作業の段取りやドタキャンといった個人間トラブルも、すべて自力で解決しなければなりません。
コストを抑えられる反面、時間と労力、そして慎重なやり取りが求められる処分方法と言えるでしょう。
不用品回収業者に依頼
上記で紹介した処分方法でどうにもならない場合は、不用品回収業者さんにお願いしてみましょう。
専門業者なので自治体で回収できない重量物の金庫も、運び出しから処分まで一貫して任せられます。
また他の不用品がある場合、セットでラクラク捨てることができるので便利です!
当社株式会社みらいネットワークでも、金庫を引取可能!

サイズにもよりますが、よくあるこんな感じの金庫で一つ8000円~で引き取りしています。

出張回収の場合は、場所にもよりますが4~5000円の出張費がプラスされるので、店舗へ持ち込み出来たらそれが一番オススメ!
室内を傷つけない細かな作業や明朗な料金体系にも定評があり、自力では動かせない古い金庫や開かない金庫の処分に困っている方にピッタリです!
所在地:〒410-0022 沼津市大岡1416番地の1
営業時間:月~土(8時~20時)※日曜・祝日も相談可
決済方法:現金・クレジットカード・コード決済(paypayなど)
【許可】
金属くず行商証【静公委三 第1001号】
古物商許可証【第49104A000301号】
遺品整理士【第IS60252号】
産業廃棄物収集運搬業許可【第02201246869号】
刈払機取扱作業者
処分する前に確認すべき3つの注意点

金庫を業者に引き渡した後に「失敗した!」と後悔しないよう、搬出作業や見積もり依頼を行う前に必ず以下の3点を確認しておきましょう。
① 中身の最終確認(隠し引き出し・二重底)
最も重要なのが、金庫の中に何も残っていないかの再確認です。
金庫には「隠しトレー」や「二重底」が設計されているタイプが多く、大切な権利書や現金、形見の品が奥に紛れ込んでいるケースが珍しくありません。
一度処分業者に引き渡すと、多くの場合すぐに解体・リサイクルに回されるため、後から取り戻すことは非常に困難です。
隅々まで手を入れて確認しましょう。
② 耐火性能の有効期限をチェック
金庫には、火災から中身を守るための「耐火耐用年数」が設定されています。
一般的に製造後20年が寿命とされています。
20年を過ぎた金庫は、気泡コンクリートに含まれる水分が失われ、本来の耐火性能を発揮できません。
もし「まだ使えるから売りたい」と考えていても、この期限を過ぎていると買取を断られたり、引き取り費用が発生したりする大きな判断基準となります。
③ 搬出経路と「段差・階段」の確認
金庫の処分費用は、単に「重さ」だけでなく「運び出しの難易度」で決まります。
・設置場所は何階か?(エレベーターの有無)
・玄関までに段差や階段はあるか?
・クレーン吊り下げが必要な窓際ではないか?
これらの情報を正確に伝えていないと、当日になって追加料金が発生したり、作業自体を断られたりするトラブルに繋がります。事前にスマホで搬出ルートを撮影しておくと、見積もりがスムーズに進みます。
まとめ
いかがでしたか?
金庫の処分は、無理に自分で動かそうとせず、不用品回収業者に依頼するのが最も安全で確実な方法です。
まずは無料見積もりを活用して、搬出作業の条件や費用を比較し、ご自身の状況に最適な依頼先を見つけてください。
正しく処分を行うことで、身の回りの整理を気持ちよく完結させることができます。

