沼津・三島で金庫を捨てるには?4つの方法を紹介します!
沼津市や三島市で重たい金庫を捨てたいけどどうしたらいいのだろう?
金庫は自治体のごみとして出せないため、正しい処分方法を知っておくことが大切です。
そこで今回は、沼津・三島エリアで金庫の捨て方について4つの方法を徹底解説します!
焼却場で処分できない理由や注意点もあわせて紹介しますので、重くて動かせない金庫や開かない金庫の処分にお困りの方はぜひ参考にしてみてください。
金庫って焼却場で引き取り処分できるの?

沼津市や三島市の焼却場(清掃センター)では、耐火金庫を引き取ってもらうことはできません。
耐火金庫はコンクリートなどの特殊素材が含まれており、自治体の施設では破砕や焼却といった適正な処理が難しいためです。
たとえ自力で持ち込んだとしても、受付で受け取りを拒否されてしまうため、事前の確認なく運搬するのは避けるべきでしょう。
そのため民間の不用品回収業者へ依頼し、正しく処分を進めるのが一番賢明です。

昔回収した金庫を解体してみたら、重たい金属扉の裏側にびっしりと石膏の塊がくっついていました。
金庫の4つの処分方法
1.不用品回収業者に依頼
1つ目は不用品回収業者さんにお願いしてみることです。
専門業者なので自治体で回収できない重量物の金庫も、運び出しから処分まで一貫して任せられます。
また他の不用品がある場合、セットでラクラク捨てることができるので便利です!
沼津・三島で代表的な業者は、沼津市大岡に本店を構える創業8年の不用品回収のお店「株式会社みらいネットワーク」

サイズにもよりますが、よくあるこんな感じの金庫で一つ8000円~で引き取りしています。

出張回収の場合は、場所にもよりますが4~5000円の出張費がプラスされるので、店舗へ持ち込み出来たらそれが一番オススメ!
室内を傷つけない細やかな養生や明朗な料金体系にも定評があり、自力では動かせない古い金庫や開かない金庫の処分に困っている方にピッタリです!
所在地:〒410-0022 沼津市大岡1416番地の1
営業時間:月~土(8時~20時)※日曜・祝日も相談可
決済方法:現金・クレジットカード・コード決済(paypayなど)
【許可】
金属くず行商証【静公委三 第1001号】
古物商許可証【第49104A000301号】
遺品整理士【第IS60252号】
産業廃棄物収集運搬業許可【第02201246869号】
刈払機取扱作業者
2.販売店(ホームセンターなど)に相談
新しい金庫への買い替えを検討しているなら、カインズやコーナンといった地元のホームセンターや販売店に相談するのがスムーズです。
店舗によっては、新しい金庫の購入を条件に、古い金庫を同等サイズ・同数で引き取る下取りサービスを有料または無料で実施しています。
ただし、店舗によって「自店で購入したものに限る」といった条件や、配送時の同時回収のみ対応している場合があるため、事前の確認が欠かせません。
自分で搬入・搬出を行う手間はかかりますが、買い替えのタイミングであれば最も効率よく、かつ安価に処分できる可能性がある方法です。
3.自治体のゴミ回収(小型の金属製金庫のみ)

手提げ金庫のようなごく小型の金属製金庫であれば、自治体ゴミとして回収可能な場合があります。
しかし、一般的な耐火金庫は内部に石膏等が含まれる「適正処理困難物」に該当するため、金属ゴミとして出すことはできません。
自治体によって細かな分別ルールが異なるため、処分前に必ず市の廃棄物担当窓口へ詳細を確認してみましょう!
もし断られた場合は、無理にゴミステーションへ出したり焼却場へ持ち込みしたりせず、不用品回収業者の利用など別の手段で処分してください。
4.欲しい人に譲る

まだまだ使える金庫であれば、ジモティーを活用して欲しい方を募り、処分費用をかけずに梱包の手間も省けるという大きなメリットがあります。
一方で高値での売却は厳しい場合があり、必ずしもすぐに引き取り手が見つかるとは限らないことには注意が必要です。
また、運搬作業の段取りやドタキャンといった個人間トラブルも、すべて自力で解決しなければなりません。
コストを抑えられる反面、時間と労力、そして慎重なやり取りが求められる処分方法と言えるでしょう。
処分する前に確認すべき3つの注意点

金庫を業者に引き渡した後に「失敗した!」と後悔しないよう、搬出作業や見積もり依頼を行う前に必ず以下の3点を確認しておきましょう。
① 中身の最終確認(隠し引き出し・二重底)
最も重要なのが、金庫の中に何も残っていないかの再確認です。
金庫には「隠しトレー」や「二重底」が設計されているタイプが多く、大切な権利書や現金、形見の品が奥に紛れ込んでいるケースが珍しくありません。
一度処分業者に引き渡すと、多くの場合すぐに解体・リサイクルに回されるため、後から取り戻すことは非常に困難です。
隅々まで手を入れて確認しましょう。
② 耐火性能の有効期限をチェック
金庫には、火災から中身を守るための「耐火耐用年数」が設定されています。
一般的に製造後20年が寿命とされています。
20年を過ぎた金庫は、気泡コンクリートに含まれる水分が失われ、本来の耐火性能を発揮できません。
もし「まだ使えるから売りたい」と考えていても、この期限を過ぎていると買取を断られたり、引き取り費用が発生したりする大きな判断基準となります。
③ 搬出経路と「段差・階段」の確認
金庫の処分費用は、単に「重さ」だけでなく「運び出しの難易度」で決まります。
・設置場所は何階か?(エレベーターの有無)
・玄関までに段差や階段はあるか?
・クレーン吊り下げが必要な窓際ではないか?
これらの情報を正確に伝えていないと、当日になって追加料金が発生したり、作業自体を断られたりするトラブルに繋がります。事前にスマホで搬出ルートを撮影しておくと、見積もりがスムーズに進みます。
まとめ
いかがでしたか?
金庫は自治体のゴミ回収では処分できない特殊な不用品です。
放置していても場所を取るばかりか、いざという時の避難の妨げになることもあります。
今回の内容をまとめると、後悔しない処分のポイントは以下の3点です。
- 自治体ではなく専門業者を頼る: 清掃センターへの持ち込みは不可。不用品回収業者や販売店へ相談しましょう。
- 事前の準備を徹底する: 中身の確認、耐用年数のチェック、搬出経路の把握で見積もりをスムーズに。
- まずは無料見積もりから: 重さや作業環境によって費用が変動するため、まずは2〜3社に条件を伝えて比較するのが一番安く済ませるコツです。
「重くて動かせない」「鍵が開かない」といった悩みも、プロに任せればわずか30分ほどで解決します。
まずは無料相談を利用して、金庫をスッキリと処分し、快適なスペースを取り戻しましょう!
