富士・富士宮市のカーテン処分方法を紹介!【2026年版】
大掃除や引越しで不要になったカーテンの処分、どうすれば良いか迷っていませんか?
基本的にカーテンは、自治体によって「燃えるごみ」か「粗大ごみ」かで分かれています。
そこで今回は、富士・富士宮市でカーテンを処分する方法を自治体のルールを交えながら解説!
自治体のルールを正しく理解して、賢くスムーズに手放す方法を詳しくチェックしましょう。
【自治体ルール】富士・富士宮市のカーテン処分について
富士市の場合

富士市の公式サイトより引用
富士市では、カーテンは「燃えるごみの日」に町の集積所で出して処分できます。
大きさが70cm以内に収まるようにカットし、市の指定袋に入れて出すようになっています。
富士宮市の場合

富士宮市の公式サイトより引用
富士宮市では、「可燃物の日」にごみ収集で出せます。
富士市同様、市の指定袋に入れてから出すようになっています。
自治体以外でカーテンを処分する方法
ニトリのカーテン回収を利用

ニトリの公式サイトより引用
ニトリでは全国の店舗で、使わなくなったカーテンを回収してくれるサービスを行っています。
買い替えを検討している方にとっては、新しいカーテンの購入と同時に古いものを処分できるため、手間が最小限で済むのが大きな魅力です!
ただし、油・泥やカビなど汚れが付着したものは回収してくれませんので、持ち込む際は確認しましょう。
回収されたカーテンは商品や生地としてリユースしたり、自動車の断熱材などに再利用されたりしていて、環境負荷を減らすエコな処分方法です。
ニトリ 富士店
所在地: 富士市宮島841−1(国1沿い、道の駅ふじ近く)
営業時間:10:00-20:00
ニトリ 富士宮店
所在地:富士宮市宮原468−1(国139沿い、オギノ万野原店の近く)
営業時間:10:00-20:00
不用品回収業者に依頼
回収業者に依頼する処分方法は、自治体のゴミ出しと異なり、希望の日時に自宅まで引き取りに来てもらえるため、忙しい方や引っ越し期限が迫っている方にとってこれ以上ない心強い味方となります。
創業8年の不用品回収屋の弊社「(株)みらいネットワーク」では、油・泥やカビなどで汚れが酷いカーテンやボロボロのものでも、喜んで回収引き取りしています。

古物商をもっているので、状態次第では買取にも対応!
取り外しが難しい高所のカーテンレールやブラインド、さらに大型家具や家電もまとめて一度に回収してくれます。
所在地: 〒410-0022 静岡県沼津市大岡1416番地の1
営業時間:月~土(8時~20時)※日曜・祝日も相談可
決済方法:現金・クレジットカード・コード決済(paypayなど)
【許可】
金属くず行商証【静公委三 第1001号】
古物商許可証【第49104A000301号】
遺品整理士【第IS60252号】
産業廃棄物収集運搬業許可【第02201246869号】
刈払機取扱作業者
ジモティーで地域の人に譲る
「ジモティー」は、富士市や富士宮市などの近隣エリアで、不要品を「譲りたい・買いたい」人を繋ぐ地域密着型の掲示板サービスです。
カーテンはサイズが合えば中古でも需要が高く、無料で出品すれば「引っ越し直後で安く揃えたい」という方からすぐに引き取り手が見つかることも珍しくありません。
自宅付近やコンビニの駐車場などで直接手渡しができるため、梱包や発送の手間、高額な送料を気にする必要がないのが最大のメリットです。
捨てるには忍びない状態の良いカーテンを、地域の中で役立てたいと考える方にオススメの方法ですね!
買取専門店へ相談
ブランドメーカー品(サンゲツ、川島織物セルコンなど)や、遮光・防炎といった高機能なカーテンであれば、買い取りが期待できるかもしれません。
富士・富士宮エリアには、アクロスプラザ内の「わかば」さんなど買取屋さんが点在しており、店頭に持ち込めばその場で査定・現金化が可能です。
ただし、ノーブランド品や使用感の強いもの、著しい色あせがある場合は値がつかないこともあるため、事前に電話で取り扱い対象か確認しておくとスムーズです!
まとめ

いかがでしたか?
以上、富士・富士宮市におけるカーテンの分別ルールと、お得な処分方法をご紹介しました。
自治体の収集だけでなく、状態が良いものはリサイクルショップや誰かに譲渡を検討するのも一つの手です。
自分に合った最適な方法を選んで、お部屋も気分もスッキリとリフレッシュさせてくださいね!
最後までご閲覧ありがとうございました。


