沼津・三島市で蛍光管を処分する方法!回収業者も紹介
沼津・三島市では、蛍光管は分別ルールが細かく定められています。
割れてしまった場合の対処や、自治体回収以外の便利な処分ルートを知ることで、手間なく安全に手放せます。
本記事では、両市の具体的な分別ルールから、即日対応可能な回収業者まで詳しく解説します。
【自治体別】沼津・三島市の蛍光管処分ルール
沼津市の場合

沼津市の公式サイトより引用
沼津市では蛍光管は「埋め立てごみの日」に処分できます。
出す時は割らずに、そのまま集積所へ持って行きます。
割れたものは市指定袋に入れて「蛍光管」と書いて出すことになっています。
長さ120センチを超えるものはクリーンセンターへ自己搬入(有料)での処分方法になります。
多量の場合は引き取り不可なので持ち込む際は気をつけてください。
沼津市清掃プラント(クリーンセンター)
住所: 〒410-0813 静岡県沼津市上香貫三ノ洞2417-1
電話番号: 055-933-0711
受付時間:月曜〜金曜、第1・第3・第5土曜(祝日を除く)
午前 8:30〜12:00 / 午後 13:00〜15:30
備考: 予約不要。車両の最大積載量等により手数料が決定します。
三島市の場合
このように公式LINEで調べてみました。

すると三島市では、蛍光管は「危険不燃物」として扱われることが分かりました。
町のゴミステーションにある指定のボックスの中に入れて処分できます。
ただし捨てる際は、購入時の箱に入れるか、あるいは新聞紙などで包むかして出すルールになっています。
不用品回収業者へ依頼
引っ越し直前で時間がない、蛍光管以外にも処分したい家具や家電が大量にある場合は、不用品回収業者の利用が最も効率的です。
沼津市大岡にある弊社「株式会社みらいネットワーク」では、たくさんの蛍光管でも大きさ種類問わず、そのまま引き取りしています。

「市の収集日になかなか持って行けない」
「退去時に照明器具を取り外さないといけない」
「新しい照明の交換とセットで古いものもそのまま持っていってほしい」など
そんな方に特にオススメです!
便利屋さんでもあるので、新しい照明器具の取り付けにも対応できます。
所在地:〒410-0022 沼津市大岡1416番地の1
営業時間:月~土(8時~20時)※日曜・祝日も相談可
決済方法:現金・クレジットカード・コード決済(paypayなど)
【許可】
金属くず行商証【静公委三 第1001号】
古物商許可証【第49104A000301号】
遺品整理士【第IS60252号】
産業廃棄物収集運搬業許可【第02201246869号】
刈払機取扱作業者
蛍光管を処分する際の注意点

蛍光管には有害な水銀が含まれているため、回収場所まで運ぶ際は割れないよう購入時の外箱に入れるか、新聞紙などで厚く保護することが必須です。
会社や商店などの事業活動に伴って発生した蛍光管は、家庭ごみとして集積所に出すことはできず、産業廃棄物として回収業者へ委託しなければなりません。
【補足】LEDと蛍光管の見分け方は?

最も確実な見分け方は製品の印字を確認することであり、「FL」「FCL」といった型番が始まっていれば蛍光管ですが、LEDの場合は「LD」「LDA」といった表記や「LED」というロゴが直接刻印されています。
外観の特徴として、蛍光管は全体がガラス製で内部が白く塗られているのに対し、LEDはプラスチックやアルミ素材が組み合わされており、裏側に放熱用の基板や金属パーツが見える構造が一般的です。
点灯時の動作にも違いがあり、スイッチを入れてから一瞬遅れて点いたりチカチカしたりするのが蛍光管、スイッチを入れた瞬間にパッと最大輝度で明るくなるのがLEDという特性があります。
内部構造では、蛍光管は両端に電極(ピン)があるだけの空洞ですが、LEDは内部に小さな光る粒(チップ)が等間隔で並んでいる様子が透けて見えるため、光に透かして確認するのも有効な手段です。
まとめ
いかがでしたか?
蛍光管は自治体のルールに正しく従うことで、市のごみ収集で捨てることができます。
大量にある場合や急ぎの際は、無理に自分で処分せず、許可を得た不用品回収業者へ依頼するのがオススメです。
正しく処分することは環境保護にも繋がりますので、本記事を参考に最適な方法でリサイクルを進めてください。

