沼津・三島市で車部品(バンパー・エアロパーツ)の処分方法を紹介!
「ガレージにずっと置きっぱなしの純正バンパーがある」
「カスタムで替えた古いエアロパーツ、邪魔だけどどう捨てればいいかわからない……」
車のパーツ、特にバンパーやエアロパーツは、サイズが大きいうえに素材がFRP(繊維強化プラスチック)やウレタン、ABS樹脂など特殊なものが多いのが現状。
今回は、沼津・三島市にお住まいの方がバンパーやエアロパーツを最短・最適に処分するための具体的な方法を徹底解説します!
近隣地域の清水町や長泉町にお住まいの方にも読んでほしい内容になっています。
それでは最後までご覧ください。
バンパーやエアロは「家庭ごみ」で捨てられるのか?

三島市・沼津市に限らず、静岡県では基本的にバンパーやエアロの処分は受け付けていません。
理由としては、自動車部品は「適正処理困難物」扱いになり、事業活動によって出される「産業廃棄物」と見なされるから。
それとバンパーやエアロはサイズが大きく、さらにFRP(繊維強化プラスチック)や樹脂といった特殊な素材でできているため、市の焼却炉や粉砕機では燃やす際に特殊な処理が必要だったり、燃えにくかったりするからです。
なので、処分したい場合は専門の業者を呼ぶことになります。
バンパー・エアロを処分する4つの具体的な方法
では、どうすればいいのか。適正かつスムーズに処分できる4つの方法を紹介していきます。
① ディーラーや整備工場に引き取ってもらう
新しいパーツに取り替える際であれば、そのまま古い方を下取り、あるいは処分費用を払って引き取ってもらえます。
メリット: 手間が一切かからない。
デメリット: 処分代(数千円程度)がかかることが多い。また、「処分だけ」の依頼は断られるケースがある。
② 中古パーツ販売店へ持ち込む
もし、処分したいエアロが「純正オプション」や「有名メーカー品」で、状態が良い(割れがない、塗装が綺麗)なら、売却を検討してみてください。
沼津・三島エリア内で有名なお店だと、例えば国道246号線沿いのアップガレージがあります。
所在地:沼津市岡一色54−1(ラーメン屋の豚平の向かい)
電話番号:055-929-8260
営業時間:10:00~19:00 (水曜日定休)
メリット: お金になる可能性がある。
デメリット: 店舗まで巨大なバンパーを積み込んで運ぶ必要がある。傷物や不人気車種、社外品の無名メーカー品だと「買取不可」どころか「引き取り拒否」になることもある。
③ オークション・フリマアプリ(ヤフオク・メルカリ)
マニアックな車種や旧車のパーツであれば、高値で売れる可能性があります。
メリット: 処分費用がかからず、利益が出る。
デメリット: 送料が高い。 バンパーは「大型配送」となり、個人宅への配送を断られたり、送料だけで1万円を超えることもザラ。梱包の手間も。
④ 不用品回収業者に依頼
当サイトを運営する弊社、沼津市大岡にある不用品回収屋の「(株)みらいネットワーク」では、バンパーやエアロパーツの引き取りを行っています。

県指定の産業廃棄物収集運搬の許可を持っているので安心して依頼できます。
それと古物商も所持しているので、状態が良いものは買取にも対応できるのが強み!
「車に積めず運べない」「とにかく今日中に片付けたい」「他にも捨てたいものがある」という場合にオススメです。
メリット: 自宅まで取りに来てくれる。状態に関わらず100%回収可能。
デメリット: 出張費や処分費がかかる。
所在地:〒410-0022 沼津市大岡1416番地の1
営業時間:月~土(8時~20時)※日曜・祝日も相談可
決済方法:現金・クレジットカード・コード決済(paypayなど)
【許可】
金属くず行商証【静公委三 第1001号】
古物商許可証【第49104A000301号】
遺品整理士【第IS60252号】
産業廃棄物収集運搬業許可【第02201246869号】
刈払機取扱作業者
業者選びで失敗しないためのチェックポイント

沼津・三島エリアでは、弊社以外にも多くの不用品回収業者があります。

中には、不適切な処理をして山の中に不法投棄したり、後から高額な請求をしてくる悪徳な業者も残念ながらゼロではありません。
代表取締役社長として、同業だからこそ言える「信頼できる業者の見分け方」を教えます。
「産業廃棄物収集運搬業」の許可を持っているか
車部品は、家庭から出るものであっても、処理ルートとしては産業廃棄物に近い扱いになることが多いです。
ホームページに「許可番号」が記載されているか必ず確認してください。
許可がない業者が回収すること自体、実は法律違反になる可能性があります。
「地元業者」であること
ネットで検索して一番上に出てくる広告業者が、実は東京のコールセンターで、実際の作業は下請けに丸投げ……なんてことはよくあります。
これだと、中間マージン(仲介手数料)が発生して料金が高くなります。
私たちのように、地域に根ざして顔を出して商売をしている業者の方が、アフターフォローも含めて安心です。
見積もりが「一式」で済まされていないか
「バンパー処分:一式 15,000円」とだけ書かれた見積もりには注意してください。
・運搬費(出張費)
・処分代
・(必要なら)取り外し工賃
これらが明確に分けられている業者は誠実です。
実際の回収現場でよくある質問
私や弊社のスタッフが現場でお客様からよく聞かれることをまとめました。
- バンパーが割れてバラバラなのですが、回収できますか?
-
A. もちろん可能です。
むしろ、細かく割れている方がトラックに積み込みやすいため、断る理由はありません。ただし、FRPの破片は刺さると危険ですので、袋にまとめておいていただけると作業がスムーズ(=お安くできる可能性)になります。
- 塗装剥げや、DIYで自家塗装した失敗作でも大丈夫?
-
A. 全く問題ありません。
中古パーツ店では断られるような状態でも、我々は「素材」として、あるいは「廃棄物」として適切に処理ルートに乗せますので、ご安心ください。
- 細い路地にあるガレージなのですが、来てもらえますか?
-
A. その場合は軽トラックでお伺いします。
大型車が入れない場所でも、ご安心ください。
まとめ

バンパーやエアロパーツは、放置しておくと劣化し、見た目も悪くなります。
また、中が空洞になっているため、時にはゴキブリやネズミの住処になってしまうこともあります。
もしあなたが、
「自治体に断られて途方に暮れている」
「とにかく早く、安く片付けたい」
とお考えなら、ぜひ一度、地元の専門業者を頼ってください。
自分で行うオークション売却も一つの手ですが、「時間と労力を買う」という意味では、専門業者への依頼が最もコストパフォーマンスが良いこともあります。
ガレージが広くなれば、新しい趣味の道具を置いたり、洗車がしやすくなったりと、カーライフがもっと楽しくなるはずです。
最後までご閲覧ありがとうございました。



