伊豆地域で蛍光管を正しく処分する方法!回収業者も紹介
伊豆市や伊東市など伊豆エリアで蛍光管を処分する際、処分方法に迷う方は少なくありません。
蛍光管には有害な水銀が含まれているため、正しい廃棄手順を知ることが大切です。
今回は、自治体での出し方から、大量処分に便利な回収業者まで詳しく解説します!
市で蛍光管は処分できるの?
蛍光管って自治体でのごみ収集で捨てることができるのかですよね。
はじめに伊豆市・伊東市を例に、自治体別に詳しく解説していきますね!
伊豆市の場合

伊豆市の公式サイトより引用
伊豆市では、蛍光管は「蛍光灯・電球の日」に町のゴミステーションで処分できます。
割れていないものは集積所に置いてあるコンテナに、割れたものは一斗缶に入れて出します。
それと割れたものであっても、新聞紙などに包んで出さないように気をつけてください。
伊東市の場合

伊東市の公式サイトより引用
伊東市では、割れていない蛍光管は、市役所や生涯学習センターなどに設置されている指定の回収ボックスへ出すようになっています。
集めた使用済みの蛍光管をリサイクルに回しているみたいだからです。
しかし割れたものは回収ボックスへ持ち込まず、中身の見える袋に入れ「われもの類の日」に集積所へ出すようになっていますので、間違えないように気をつけてください。
不用品回収業者へ依頼
引っ越し直前で時間がない、蛍光管以外にも処分したい家具や家電が大量にある場合は、不用品回収業者の利用が最も効率的です。
創業8年の不用品回収屋の弊社「株式会社みらいネットワーク」では、たくさんの蛍光管でも大きさ種類問わず、そのまま引き取りしています。

「市の収集日になかなか持って行けない」
「退去時に照明器具を取り外さないといけない」
「新しい照明の交換とセットで古いものもそのまま持っていってほしい」など
そんな方に特にオススメです!
便利屋さんでもあるので、新しい照明器具の取り付けにも対応できます。
所在地:〒410-0022 沼津市大岡1416番地の1
営業時間:月~土(8時~20時)※日曜・祝日も相談可
決済方法:現金・クレジットカード・コード決済(paypayなど)
【許可】
金属くず行商証【静公委三 第1001号】
古物商許可証【第49104A000301号】
遺品整理士【第IS60252号】
産業廃棄物収集運搬業許可【第02201246869号】
刈払機取扱作業者
蛍光管を処分する際の注意点

蛍光管には有害な水銀が含まれているため、回収場所まで運ぶ際は割れないよう購入時の外箱に入れるか、新聞紙などで厚く保護することが必須です。
会社や商店などの事業活動に伴って発生した蛍光管は、家庭ごみとして集積所に出すことはできず、産業廃棄物として回収業者へ委託しなければなりません。
【補足】LEDと蛍光管の見分け方は?

最も確実な見分け方は製品の印字を確認することであり、「FL」「FCL」といった型番が始まっていれば蛍光管ですが、LEDの場合は「LD」「LDA」といった表記や「LED」というロゴが直接刻印されています。
外観の特徴として、蛍光管は全体がガラス製で内部が白く塗られているのに対し、LEDはプラスチックやアルミ素材が組み合わされており、裏側に放熱用の基板や金属パーツが見える構造が一般的です。
点灯時の動作にも違いがあり、スイッチを入れてから一瞬遅れて点いたりチカチカしたりするのが蛍光管、スイッチを入れた瞬間にパッと最大輝度で明るくなるのがLEDという特性があります。
内部構造では、蛍光管は両端に電極(ピン)があるだけの空洞ですが、LEDは内部に小さな光る粒(チップ)が等間隔で並んでいる様子が透けて見えるため、光に透かして確認するのも有効な手段です。
まとめ
いかがでしたか?
蛍光管は、自治体のゴミ出しで処分できることが分かりました。
しかし店舗やオフィスなど事業所から出た蛍光管は、廃棄物処理法の関係で回収業者へ依頼することが大事です。
今回紹介した情報を参考に、正しい知識で適切に処分しましょう!
最後までご閲覧ありがとうございました。

