沼津・三島市で車椅子の処分方法を解説!回収業者さんも紹介
沼津市や三島市にお住まいで、「古くなった車椅子をどうにかしたい」「買い替えたから処分したい」とお悩みの方へ。
車椅子は、いざ捨てようと思うと「粗大ごみ?」「それとも介護用品の専門業者?」と迷ってしまうものですよね。
特に、電動車椅子となるとバッテリーの扱いもあって、さらにハードルが高く感じてしまうかもしれません。
この記事では、沼津市・三島市で車椅子を賢く、そしてスムーズに手放すための具体的な方法を徹底解説します!
自治体のルールから、手間をかけない回収業者の選び方まで、あなたの状況にぴったりの方法を見つけてみてくださいね。
沼津・三島市の車椅子ゴミ出し分別ルール
沼津市の場合

沼津市公式サイトより引用
沼津市では、車椅子は「資源回収:金属類の日」で捨てることができます。
ただし、本体にくっついている布や電動式のものはバッテリーなどの付属品は取り外して分別するようになっています。
どうしても取り外せないようでしたら、無理をせず回収業者に引き取りしてもらうのがオススメです。
三島市の場合
三島市では、このように公式LINEで調べることができます。

すると三島市では、車椅子は粗大ごみ扱いになることが分かりました。
戸別収集または、清掃センターへの持ち込みで処分できます。
三島市清掃センター
- 住所:三島市賀茂之洞4703-94(伊豆縦貫道の加茂インター降りてすぐ)
- 電話番号: 055-971-8993
- 搬入受付時間:月曜〜金曜(祝日・年末年始を除く)、毎月第1日曜日
- 午前 9:00〜11:30 / 午後 13:00〜15:30
- 備考: 三島市民(排出者本人)に限ります。第1日曜日は粗大ごみのみの受入です。
まだまだ使える場合:誰かに譲る・売る
車椅子の状態やメーカー次第では、「メルカリ」や「ジモティー」などのフリマアプリ・掲示板サイトで、誰かに譲ったり売却したりしてみるのがオススメです。
もし以下の条件に当てはまるなら、処分はもったいないかもしれません。
・購入から3〜5年以内
・有名メーカー(カワムラサイクル、松永製作所、Miki等など)
・目立ったサビやシートの破れがない
ただし、メルカリなどでは送料が高くなりがちなので、直接手渡しができる「ジモティー」は便利でおすすめですよ。
手間をかけたくないなら:不用品回収業者の利用
「古くて売れそうにないし誰も欲しい人が見つからない」
「急いで片付けたい」
「他にもたくさんゴミがある」など
そんな方は、不用品回収業者に依頼するのが一番ストレスフリーに処分できます。
当サイトを運営する弊社、沼津市大岡にある「(株)みらいネットワーク」ではどんな車椅子でも引き取りしています。
即日対応が可能で、予約がいっぱいでなければ、電話したその日に伺います。

もしお客様自身で弊社までお持ち込みいただければ、出張費がかからずお得に処分できます。
サビだらけで汚れが酷いボロボロの車椅子でも資源としてリサイクル!
お車がなくて運べない場合や他にも処分品がある場合は出張回収にも伺いますので、状況に合わせて「持ち込み」か「出張」か、あなたにとって一番楽な方法を選んで相談してみてください。
所在地:〒410-0022 沼津市大岡1416番地の1
営業時間:月~土(8時~20時)※日曜・祝日も相談可
決済方法:現金・クレジットカード・コード決済(paypayなど)
【許可】
金属くず行商証【静公委三 第1001号】
古物商許可証【第49104A000301号】
遺品整理士【第IS60252号】
産業廃棄物収集運搬業許可【第02201246869号】
刈払機取扱作業者

車椅子を処分する際の「落とし穴」と注意点

いざ捨てようとした時に「えっ、そうなの?」とならないために、以下のポイントは押さえておきましょう。
電動車椅子の「バッテリー」は別物
電動車椅子のバッテリー(特にリサイクルが必要なニカド電池やリチウムイオン電池)は、基本的に不燃ごみや粗大ごみでは出せません。
回収業者に依頼する場合は「バッテリー込みで大丈夫か」を必ず確認しましょう。
介護保険のレンタル品ではないか?
これ、意外と多いんです。
「物置から出てきたから捨てよう」と思ったら、実は昔ケアマネジャーさんを通じて借りていたレンタル品だった…というケース。
もし車椅子に管理番号のシールや、レンタル会社のステッカーが貼ってあったら、まずはケアマネジャーさんやレンタル会社に連絡してください。
まとめ
最後に、状況別の「おすすめの捨て方」をまとめます。
とにかく安く済ませたいなら
→ 沼津市・三島市のゴミ出しの利用や清掃センターへ持ち込む。
手間をかけずにラクラク捨てたいなら
→ 「不用品回収業者」へ見積もり依頼。
まだ使えて比較的綺麗なものなら
→ 「リサイクルショップ」か「ジモティー」。
電動車椅子でバッテリーが外せないなら
→ 「不用品回収業者」。
車椅子は、これまで生活を支えてくれた大切な道具です。
最後もスッキリと気持ちよく送り出してあげられるよう、あなたにとって一番負担の少ない方法を選んでくださいね!
もし「どこに頼めばいいかまだ迷う…」という方は、まずは地元の回収業者さんに「車椅子1台なんだけど、いくらくらい?」と電話で聞いてみることから始めてみましょう。

意外とあっさり解決しますよ!
最後までご閲覧ありがとうございました。

