伊豆地域でライターを正しく処分する方法!回収業者も紹介
伊豆地域(伊東・伊豆市など)で、不要になったライターの処分にお困りではありませんか?
ガスが残ったままの放置は火災のリスクを伴うため、自治体のルールに従った適切な処理が不可欠です。
今回は正しい捨て方から、大量にある場合に便利な回収業者まで分かりやすく解説します。
ライターは市のゴミ出しで処分できる?
ライターって自治体でのごみ収集で捨てることができるのかですよね。
はじめに伊豆市・伊東市を例に、自治体別に詳しく解説していきますね!
伊豆市の場合

伊豆市の公式サイトより引用
伊豆市ではライターは「缶以外の金属」として扱われ、集積所のコンテナに出すことができます。
捨てる際は、中身がない状態にして出すようになっています。
伊東市の場合

伊東市の公式サイトより引用
伊東市では、ライターは「もえるごみ」に分類されます。
ただし金属でできているものは、もえるごみで出さないように気をつけてください。
中身を空にしてから市の指定袋に入れて出すようになっています。
ライターのガス抜きの方法
周囲に火の気がない風通しの良い屋外を選び、引火やガス吸入を防ぐために念のためにマスクを着用して作業するのがオススメです。
操作レバーを押し下げ、火が消えた状態を確認してからレバーをテープや輪ゴムで固定し、ガスが噴出する状態を維持します。
そのまま放置して「シュー」という音が消えるまで待ち、念のため半日から一日ほど放置して完全にガスを出し切ります。
最後に着火操作をして火が着かないことを確認し、お住まいの自治体のルールに従って分別・排出してください。
不用品回収業者へ依頼
遺品整理や店舗の片付けなどで大量のライターが出てきた場合や集積所へ持って行くタイミングがない方など、そのような場合は不用品回収業者へ相談するのがオススメです。
プロの業者であれば、面倒な分別やガス抜き作業をすべて代行してくれるため、ラクラク一括で処分できます。
創業8年の不用品回収屋の弊社「みらいネットワーク」では、最短即日で自宅まで回収にお伺いしますので、手間を大幅に削減できます。

ライターのみの回収も受付してますが、他にも処分したい不用品があれば、セットでまとめてのがコスト的にはオススメです。
所在地:〒410-0022 沼津市大岡1416番地の1
営業時間:月~土(8時~20時)※日曜・祝日も相談可
決済方法:現金・クレジットカード・コード決済(paypayなど)
【許可】
金属くず行商証【静公委三 第1001号】
古物商許可証【第49104A000301号】
遺品整理士【第IS60252号】
産業廃棄物収集運搬業許可【第02201246869号】
刈払機取扱作業者
伊豆地域にも一般廃棄物収集運搬許可を持つ「長岡環境サービス」さんや、便利屋の「伊豆の便利屋さん ヤマダさん」など、たくさんの業者がありますので、よかったら以下記事を参考に探してみてください。


不用品回収業は相場があまりなく、店舗によって金額が大きく異なることがありますので、いくつか見積もりを取って比較しましょう
買取専門店に持ち込む
ブランド品のライター(Zippo、ダンヒル、デュポンなど)であれば、中古でも買取専門店で買い取ってもらえることもあります。
伊豆エリアでは例えば、国道135号線沿いでココス近くの「おたからや吉田店」さんや伊東駅前にある「買取大吉」などの買取屋さんがあります。
ヴィンテージ品や限定モデルに数千円〜数万円の値段がつくケースも珍しくありません。
一方で、コンビニなどで売られている「使い捨てライター」や「100円ライター」は、中古品としての再販価値がないため、基本的に買取や引き取りは不可となります。
もし価値のあるライターか判断に迷う場合は、捨ててしまう前に一度無料査定を利用して、現金化できるか確認してみるのもいいでしょう!
まとめ
いかがでしたか?
ライターの処分は「中身を使い切る・ガスを抜く」という事前の準備が、安全に処分するために必要です。
もし収集日に間に合わない場合や、大量にありすぎて手に負えない時は、プロの回収業者へ頼るのがオススメです。
ルールを正しく守って、スッキリと不要なライターを片付けてしまいましょう!

