長泉・清水町で中身が入ったスプレー缶の処分方法まとめ!回収業者も紹介!
「これ、まだ中身が入ってる……」と、処分を先延ばしにしているスプレー缶が家の隅に眠っていませんか?
今回は、長泉・清水町にお住まいの方が安全かつ簡単にスプレー缶を使い切り、正しく処分するためのコツを分かりやすく紹介!
この記事を参考に、手間をかけず安全にスプレー缶を片付けてしまいましょう。
自分で処分するには?
中身が入ったスプレー缶を自分で処分することは基本的にはできます。
隣接する長泉町と清水町ではルールが少し違っているので、自治体別に詳しく解説していきますね!
長泉町の方

長泉町公式ごみの出し方便利帳より引用
長泉町では、中身を空にしてから「穴をあけずに」出すことになっています。
どうしても中身を出し切れない場合は、焼却場へ持ち込んでの処分ができます。
長泉町塵芥焼却場
所在地:長泉町東野143−11
電話番号:055-986-8393
受付時間:午前8時30分から正午/午後1時から午後4時30分(月曜日から金曜日※祝祭日を除く)
清水町の方

清水町の家庭ごみ分別と正しい出し方(公式)より引用
清水町では、スプレー缶は「資源ごみ」に分類されます。
中身を出し切り穴あけをして捨てるようになっています。
さらに気をつけたいのが、清水町は資源ごみは一般ごみステーションに出すのではなく、児童公園や公民館、体育館の駐車場においてあるコンテナに出さないといけません。
詳しくはこちらを参考にしてみてください。
安全なガスの抜き方ステップ
中身が入ったままのスプレー缶をそのまま捨てるのは、爆発事故に繋がるため非常に危険です。
以下の手順で安全に空にしましょう。
- 環境を整える:キッチンなどの室内は厳禁です。必ず風通しの良い屋外で作業してください。
- 準備するもの:ビニール袋・古紙やボロ布(中身を吸わせる用)・軍手
- ガス抜き作業:袋の中に紙を敷き、その中に向かって噴射します。こうすることで中身の飛散を防げます。
- 終了の確認:振ってみて「シャカシャカ」という液体の音が消え、ボタンを押しても音が出なければ完了です。
※日本エアゾール協会:スプレー缶の安全性の向上や環境対策などを目的とした業界団体
大量にある・中身が固まって出ない時の対処法
どうしても自分で処分するのが難しい場合は、専門の回収業者へ依頼するのも一つの手です。
弊社「株式会社みらいネットワーク」では、中身が入ったままのスプレー缶を1本200円(満タンの場合)で持ち込み引き取りサービスを行っています。

出張での回収も対応しているので、来店が厳しい方は遠慮せず相談ください!
ガス抜きの作業が不安な方や、大量のスプレー缶が残っている方にとっては、安全かつ手軽に解決できる便利なサービスです。
所在地:〒410-0022 沼津市大岡1416番地の1
営業時間:月~土(8時~20時)※日曜・祝日も相談可
決済方法:現金・クレジットカード・コード決済(paypayなど)
【許可】
金属くず行商証【静公委三 第1001号】
古物商許可証【第49104A000301号】
遺品整理士【第IS60252号】
産業廃棄物収集運搬業許可【第02201246869号】
刈払機取扱作業者

こんな時はどうする?(Q&A)
- カセットボンベも同じ捨て方でいいですか?
-
はい、基本的にはスプレー缶と同じ扱いです。いずれもカセットコンロから外してください。
- 錆びていて、無理にガスを抜こうとすると壊れそうで怖いです。
-
腐食が激しい缶に無理な力を加えると、思わぬ場所からガスが噴き出し怪我をする恐れがあります。このような場合は無理に作業せず、専門の回収業者である「株式会社みらいネットワーク」へ相談するのが最も安全です。
- 引越しで大量(20本以上)に出てきたのですが、一度にステーションに出せますか?
-
一度に大量のゴミを出すと、地域のゴミステーションが溢れてしまい近隣の迷惑になる場合があります。数回に分けて出すか、お急ぎの場合は「株式会社みらいネットワーク」の戸別回収を利用して、一気に引き取ってもらうのがスムーズです。
中身が入ったスプレー缶の危険性について

中身が残ったスプレー缶をそのままゴミに出すと、収集車の圧縮時に破裂し、甚大な車両火災を招く恐れがあります。
特に可燃性ガスを含む製品は、目に見えないガスが滞留しやすく、わずかな火花で大爆発を引き起こしかねません。
また、高温になる場所に放置すると内圧が上昇して容器が破裂するため、夏場の車内や直射日光下での保管も厳禁です。
自分自身や近隣住民、そしてゴミ収集作業員の安全を守るためにも、中身が入った状態での不適切な廃棄は絶対に避けましょう。
まとめ

いかがでしたか?
長泉町・清水町ともに、スプレー缶は「中身を使い切る」ことが大前提であり、ルールに沿った分別が欠かせません。
もし大量にあって出し切れない場合や、どうしても中身が抜けない時は、無理をせず不用品回収業者へ相談するのも賢い選択です。
正しい知識で正しく手放し、火災リスクのない安心・安全な暮らしと、スッキリした住環境を取り戻しましょう。
最後までご閲覧ありがとうございました。

